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意外と知らなかった!美顔になるための洗顔の方法

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美顔

美容に気を使う女子の皆さん、洗顔にこだわっていますか?
洗顔って意外と子供の頃からやっているので、そのスタイルが習慣になっていませんか?
オトナになった今、美容に特化した洗顔方法を勉強しなおしてみると、目からウロコかもしれません。

細かいことなんだけど、それをちゃんと押さえて洗顔している人と、そうでない人ではやっぱり10年後のお肌に変化が表れます。
いつまでも若々しくつるんとしたお肌でいたい方、必見です。

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洗顔で決してやっちゃいけないこと

まず、日々の洗顔でやりがちなタブーを挙げてみました。
中には「これの何が悪いんだろう??」と分かりづらい例もあるので要注意!
もしあてはまる項目があれば、明日から気を付けてみましょう。

洗い流す時の水が冷たすぎる、または熱すぎる

洗顔に使う水の温度の幅はけっこう狭いんです。
ぬるま湯を使うのが正解。
なぜかというと、もし冷たすぎると皮脂が分解されにくくなって汚れがきれいに落とせず、ニキビの素になるからです。

逆に熱すぎると、肌が持っているうるおい成分まですべて取り去られてしまい、カサカサの乾燥肌になってしまいます。
夏場でも冬場でも、顔を洗う時は変わらず人肌くらいのぬるま湯で洗いましょう。

洗顔中肌に触りすぎる

「顔にさわっちゃいけない??どういう事!?」と思われたかもしれません。
これは、厳密にいうとゴシゴシこすらないでという事です。

例えば目の周りなど、両手の指先でぐるんぐるんとこすっていませんか?
この時に瞼や目の周りの皮膚が動いていたら、それは力の入れすぎです。

この行為の繰り返しは、シワやたるみに繋がるので要注意!
頬なども動きやすいパーツですが、形が変わる程動かしてはいけません。

髪と肌の境目を洗い忘れ

生え際の皮膚だけちょっと固くなっている方。色が違ってくすんでいたり、ごわついていたり。
そんな方は前髪が濡れる事を恐れるあまり、生え際をしっかり洗えていない証拠。

前髪は濡れるの覚悟で洗顔して下さい。
生え際もりっぱな顔の一部。おでこを出した髪型をした時に恥ずかしい思いをしないように、すみずみまでお手入れして下さい。
頭皮に近い生え際のお手入れを怠ると、洗顔やスキンケア時に出来るリフトアップ効果を台無しにしている事になります。

頭皮のケアがフェイスラインのたるみに効くのは有名。
その延長戦上にある生え際も毎日ちゃんと洗ってあげて下さい。

フェイスラインの裏側の洗い忘れ

エラの内側(首側)やアゴの裏など、フェイスラインの洗顔はされていますか?
この辺りは大人ニキビが発症しやすいゾーン!

見えにくいからといって放っておかずに、毎日ニキビができるのを防ぐべく、しっかり洗顔しましょう。

一番最初に頬から泡をつける

乾燥肌の人に特に気を付けて欲しい、泡をつける順番。
順当に行くと、最初はまず頬に付けたくなりますよね。
でも美容の観点から言うとそれは間違いなんです。

皮脂の分泌の多い部分から泡を乗せていくのが正解。
洗顔の泡には洗浄成分が入っており、長い時間肌にのせているとどんどん乾燥します。
汚れが落ち次第、すぐに洗い流した方がいいものなのだと覚えておきましょう。

洗顔料の泡立てが甘い

泡立て作業を面倒に感じる方も多いと思います。
まず、自分で泡立てるのが上手くできなくてストレスに思う人もいるでしょう。

筆者のおススメは、無理して自分の力で泡立てを練習するよりも道具に頼る方法。
泡立てネットがいち早く、とってもキメの細かい泡を作ってくれます。
泡で出てくる洗顔料などもありますが、やはり泡の密度が甘い場合もあります。

美肌を意識するなら泡立てネットが最強です。
ドラッグストアで何百円で売っていますのでチェックしてみて下さいね。

洗顔後のタオルの使い方が雑!

最後にタオルでもゴシゴシふいて「さっぱりしたー!」とやっていませんか?
タオルは拭くというより当てる感覚で使いましょう。
摩擦はシミやシワを増加させるので出来るだけ避けましょう。

正しい洗顔の工程を見てみよう

ではタブーがどんなことか分かった上で、正しく洗顔する方法を手順別に見ていきましょう。

顔を濡らす

ぬるま湯で。生え際からフェイスラインまで忘れず。

洗顔料を泡立てる

泡立てネットできめ細かく弾力のあるものを作る。

泡をつけていく

「Tゾーン→あご→頬→目まわり・口周り」と泡を乗せていきましょう。

泡で汚れを落とす

コツは泡をクッションにすること。
コシの強いきめの細かい泡を作って、その泡で顔を包みます。
その上から手の平で泡を転がしていくと、肌の中に泡が入り込み、汚れは充分掻き出されます。

泡を洗い流す

この時も手で肌をあまり触らず、ぬるま湯をかけることで泡を落としていきます。
生え際の洗い残しなどに気を付けて。

タオルで水気を拭く

タオルを当てて、顔についた水滴を吸い取るだけで充分です。
すぐスキンケアにうつりましょう。

もうひと手間出来るならコレをしよう

洗顔を極めるなら、毛穴のケアに積極的になりましょう。
毛穴がキレイだときゅっと引き締まり、肌のきめが細かくなります。

メイク落とし時に、鼻やあごのざらつきは取っておく

長い時間やり過ぎてはいけませんが、ざらつきがある時はオイルをくるくる馴染ませて、つるつる状態に戻します。
鼻や顎はシワたるみとはあまり関係ないので指先で触っていても大丈夫です。

メイク落とし後、洗顔前のタイミングで蒸しタオル

あとは洗顔だけ、という段階で蒸しタオルを当てます。
毛穴が開いて、中の汚れが次の洗顔で簡単にとれるようになります。
奥までよふぉれがとれた肌は透明感が違いますよ。

洗顔後に氷嚢を使う

洗顔までに開いた毛穴をそのままにしておくと、次の汚れが溜まりやすくなります。
なので入口をきゅっと閉じておく事が必要。
それには肌を最後に冷やすのがいいでしょう。

氷嚢がめんどうくさい場合は、洗顔のしあげに冷たい水に切り替えて洗うという方法でもOKです。
毛穴が閉じるだけでなく、キメが細かくなって化粧のりの良い、陶器のような肌になります。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
たかが洗顔、されど洗顔!といった感じで、色々と気を付けるポイントがあるものですね。

一番衝撃的なのは、あまり触っちゃいけないという事。
ゴシゴシは「しわ、たるみ」を引き起こしてしまうので禁物という事を覚えておいて下さいね。
すべてにおいて力は入れずを意識し、ビーッと一方向にひっぱりすぎないよう心がけましょう。

洗顔時に限らず、メイク落としを伸ばす時、スキンケア用品を伸ばす時などありとあらゆる場面で同じ事が言えますので、見直してみましょう。

ライター:オランジュ

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