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お金があれば幸せ?お金と人生の関係を考える

      2016/02/08

お金

お金はあればあるほど幸せなのでしょうか?

決してそうではないと誰もが思ってはいるものの、充実した人生を送るには健康とともになくてはならないものです。

お金を得るには仕事をしなければなりませんが、どのような仕事も社会と密接につながっており、まるでお金は体の中をめぐる血液のように社会の隅々まで行き渡り、循環しています

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お金の機能について

お金は、貨幣や紙幣、預金、電子マネーなど形は変わっても保存しておけるものです。

また、お金は商品やサービスの提供を受けた時に代金として支払います。

私たちは働いて得たお金で、食費や住居費、光熱費その他に使いますが、賢明な人はその中から貯蓄をして高額な買い物をします。

労働賃金が右肩上がりの時代は終え、ここ十数年は給与所得者の給料は下がり続けています。その一方で、税金や社会保険料は増加傾向にあり、特に20~30代の若い世代にとっては、お金が十分に機能せず、思うように貯蓄がし辛い時代となっています。

お金は目標や幸福を実現するための手段です

20~30代は、将来のためのお金の準備をする時期です。

資産はすぐにできるものではありませんが、計画的にコツコツと資金を貯め、仕事のスキルアップや人生の視野を広げる意味での自己投資を重ねることによって、目標を手に入れることができます。

健康第一です

健康な心身であればお金を稼ぐことができます。しかし病気やケガはいつ身に降りかかってくるかわかりません。ある程度若いうちから保険を検討しておくことも大事です。

自己投資も大切です

大きな資産形成のためには、目先の小さな節約よりも収入アップを目指す方が将来的には有利です。資格の取得などスキルアップをしましょう。

税金や年金について勉強しましょう

給与所得者の場合は毎月の給料から厚生年金保険料や税金などが差し引かれていますが、様々な制度をある程度勉強することによって自分にとって有利な制度を利用できます。

特に転職などで自営業を目指す人はしっかりと勉強しておくことが大事です。

家計簿をつけましょう

家計の状況と資産状況を正確に把握することで、目標が実現しやすくなります。

クレジットカードは賢く利用しましょう

クレジットカードは手元にお金がなくても買い物ができるので、収入以上に使いがちです。

カ-ドローンを使うのは、収入以上の出費をしている証拠です。これでは貯蓄ができません。

ポイントなどを上手に利用しながら、頭を使った買い物をしましょう。

お金を貯めるには?

お金は、貯まる人には貯まるのに、貯まらない人には貯まらないものです。

「なぜお金が貯まらないの?」答えは簡単「収入よりも支出が多いから」です。

当たり前のことですが、お金が余れば貯蓄に回そうと思っても、貯蓄はコンスタントにできません。毎月貯蓄に回す額を決めて、自動的に積み立てられる商品を探して利用しましょう。

先取り貯蓄に向く積み立て商品には次の様なものがあります。

財形貯蓄

通勤先で申し込みます。月に1000円以上、給与やボーナスから天引きされます。継続すると、融資が受けられるメリットもあります。

自動積立貯金

ゆうちょ銀行で申し込みします。月に1000円以上、毎月の積立日を自由に設定して積み立てます。

自動積立定期預金

都市銀行、地方銀行などで申し込みます。月10000円以上、毎月の積立日は自由に設定し、ボーナス月は増額することも可能です。

 

安心はお金で買える

お金で幸せは買えませんが、ある程度の安心は得られます。安心は幸せにつながります。

あればあるだけ使ってしまいがちなお金ですが、将来の目標を実現させるためにも、収入と支出の額を把握し、支出が収入を上回らない健全な家計を営みましょう。

「貯蓄ができない」と嘆く前に、無理のない範囲で先取り貯蓄などを始めてみると良いでしょう。

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