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2016年!この夏のメイクを極めよう

      2016/08/09

メイク

メイクトレンドは日々変わり続け、ちょっと前まで入れていたチークの位置がもう今は時代遅れになったりしますよね。

そこで今回は、わかりやすく今季のブームを知りたいという方にむけて2016年の夏メイクの特徴とやり方についてご説明していきます。

ライター:オランジュ

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この夏流行るのは、こんなメイク

アクアブルーのはっきりメイク

目元にターコイズのような強い水色を入れるメイクで、アイシャドウかアイラインでインパクトのある目元にしていきます。その分、他のパーツはナチュラルに作ります。チークやリップはオレンジ系で、チークは薄く付けるのがおすすめ。

果実をイメージしたジューシーメイク

今季は色々なブランドから果実をイメージしたコスメが出ています。中でもメロンメイクは通の間でかなり人気で、考案したカリスマ美容師の久保氏の名前から「クボメイク」としても親しまれています。

メロンといっても夕張メロンのような赤みのあるオレンジを使うメイクです。この色のチークとリップを揃えましょう。

あえて色味を抑えた、ヌーディーメイク

顔の中に色を入れずに陰影だけでお化粧するメイクです。地味に感じるかもしれませんが、目元を明るくしたり、ハイライトでキラキラ感を出したりするので輝くオーラをまとったような仕上がりになります。

ややしっかりめに作った方が映えるメイクですのでベース作りは丁寧に。クッションファンデというツヤのある種類のファンデーションを選び、ベージュ系のアイシャドウやチークを用意してください。

それぞれのメイク方法をご紹介

「アクアブルーのはっきりメイク」のやり方

・ベースはCCクリームなど仕上がりの軽いファンデーションで整えます。べたつくのが嫌いな方は上からルースパウダーをはたいてさらさらにしましょう。

・アイメイクは、アイシャドウでブルーを取り入れる場合は濃いめの水色をアイホールに塗ります。二重から少しはみ出た位の幅に塗りましょう。アイライナーでブルーを取り入れる場合は普通に黒のリキッドアイライナーを細めに入れた後、その上側に濃い水色のアイライナーを並べるように書いていきます。目じりを上げて、キャットラインのようにすると可愛く仕上がります。

・アイブロウはやや明るいブラウンで書きます。濃く書きすぎると厚化粧に見えやすいので、ささっと色を付けるイメージで。

・マスカラはごく普通に黒いものでOK。夏なのでウォータープルーフだと崩れにくくて安心です。

・オレンジのチークを頬骨に沿って高めの位置に入れます。日焼けしたような印象になり夏らしさが倍増します。

・リップもオレンジ系を選びましょう。発色がいいものを唇の中央だけにつけて指でポンポンとなじませて輪郭へ塗り広げていきます。こうするとナチュラルになり、強い目元を邪魔しない引き算メイクになります。

「果実をイメージしたジューシーメイク」のやり方

・ベースは優しい印象に見えるよう、ナチュラルでOKです。ジューシーに見えるようにリキッドファンデーションを使います。崩れにくいように付ける量は少な目で。崩れ防止にお粉を付けたい場合は、Tゾーンとチークを乗せる部分のみ使用します。

・アイメイクもオレンジを使用します。まず瞼全体にパステルイエローのアイシャドウでベースを作って、その上からオレンジを重ねて下さい。塗る範囲は二重の幅を少しはみだす程度です。

・アイブロウやアイライナーは、ちょっと赤みのあるブラウンがおすすめ。女性らしい印象になり、メロンメイクによく馴染みます。

・マスカラはしっかりとカールさせます。こうすると目元がぼんやりせず、ぱっちりした印象になります。

・チークはメロン色(オレンジとピンクの中間のようなアプリコットオレンジのこと)を選んで、頬骨の高い所を中心に丸く入れます。

・リップもメロン色を選びます。しっかり発色させるためにあらかじめリップコンシーラーを使っておくとよりきれいに仕上がります。また、唇の中央だけに赤系のグロスを置くとジューシーさが増します。

「あえて色味を抑えた、ヌーディーメイク」のやり方

・ファンデの前にスティック状のハイライトでおでこの中央、鼻筋、アゴ先、頬骨の高い所を明るくしておくと立体感が増します。

・ベースはクッションファンデと言って、コンパクトに入っているけど中身がリキッド状で、スポンジを使って塗り広げていけるファンデを使います。これを使うととてもみずみずしい質感を出せるので、ヌーディーメイクをゴージャスに格上げします。

・アイメイクには色味を使わないので、くすみを取り去るために白かベージュでラメ入りのアイシャドウを全体的に伸ばします。アイラインはまつげの間を埋めるように引いて、まつげを濃く見せましょう。

・アイブロウはブラウン系を薄く付ける位でOK。ナチュラルな仕上がりになるパウダーがおすすめ。

・マスカラはブラックをしっかり付けましょう。目元にグラデーションがないのでカールタイプのマスカラでばっちり上げます。

・チークやリップはベージュ系を選びます。チークの入れ方は頬骨の下から耳に向けて、葉っぱの形のように入れます。リップに関しては血色を良くしたいのでピンクベージュを直塗りし、唇の境目をポンポンと指でぼかすように付けて下さい。

おわりに

ブルーのメイクはカジュアルな格好に合いますし、メロンメイクはガーリーなファッションに、そしてヌーディーメイクは清潔感のあるコンサバティブな格好に合います。

お好きなトレンドを取り入れて、この夏のメイクも楽しんでみて下さいね。

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