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これで安心!ライフプランを立ててみましょう

      2016/02/08

カップルの影

 

人生において大きな出費は、結婚資金出産および子育て資金老後資金と言えるでしょう。
しかし働き方や結婚についても価値観が多様となったこともあり、ライフプランは各人各様です。

それぞれの今現在の立ち位置から将来的なプランを大まかに考えてみると、
余計な取り越し苦労や不安がなくなります。

まずはノートと鉛筆を用意して自分のライフプランを書いてみましょう。

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ライフプランを考えるにあたって

自分が将来どんな人生を送りたいかを具体的に書いてみましょう。
できれば成人式を終わったくらいに考えたいところですが、就職して働らかないことには、お金を得ることもできません。
お金を得るようになれば、ぜひライフプランを立ててみましょう。

もしあなたが就職し結婚されているとすれば、具体的なライフプランが立てやすいと思います。
例えば、現在の夫と妻の年齢、収入、支出、預貯金ほか、出産の予定や現在の子供の数などを書き出してみると、何年後に子供にいくら教育費がかかるかの見当がつきます。将来的な見通しがつくと預貯金をしたり保険に入る等の行動がとりやすくなります

しかし、人生にアクシデントはつきものです。せっかく希望をもってライフプランを立てたとしても、会社が倒産することもあるでしょうし、パートナーと離婚することもあるかもしれません。
ネガティブ志向はいけませんが、そういうこともあり得ることなのです。

ライフプランに固執することなく、現実に即してその都度軌道修正していくようにしましょう。

大まかなライフイベントを明確化してみましょう

一般的に

  • 20代では結婚資金の準備
  • 30代では子供の教育資金と住宅資金の準備
  • 40代では引き続き子どもの教育費と住宅ローンの返済
  • 50代では老後資金の準備

といった、各々の人生の節目のライフイベントとを明確化してみましょう。

一例としてあげましたが、結婚しない一人世帯も増えている昨今、ライフイベントもライフプランも全く違うことと思います。

しかし、自分の人生について65歳くらいまでのライフイベント表を作成しておくと、今後の家計の課題と対策が明らかになり、生きる目標も湧いてくることでしょう。

貯蓄計画について

例えば第一子が高校に入学するのにいくら用意するか、大学の進学費用はいくら必要なのか、住宅を購入するには頭金がいくら必要か、などを調べて貯蓄額を決めていきます。

計画を立てる際は、病気や事故、災害など不測の事態に備えて、目標のある貯蓄以外に、手を付けない貯蓄を用意しておくと安心できます。
一般的に予備費としての貯蓄は1ヵ月の収入の3~6ヵ月分と言われています。

貯蓄計画の方法として教育資金は貯蓄性のある保険と積み立ての貯蓄との併用を考えましょう。
子どもが高校3年の秋には受け取れるような形にしておくと便利です。
*その他、住宅やマイカーなどについても取得するかしないかによって、貯蓄計画は違います。

老後資金については誰もが必要です。しかし、教育資金や住宅資金よりも必要とする時期が遅いために、準備が後回しになってしまいがちです。
ライフスタイルが多様化する中で、教育資金や住宅資金は必要としない人もいるでしょうが老いは誰の身にもやってきます。晩年を安心して暮らすためには早い内から老後資金について考えておきましょう。

リスクに備える保険について

人生は順風満帆といかない場合がありますが、万一のリスクを最小限に抑える手立ての一つが保険です。

保険は多くの人がお金を出し合って貯めておき、困った人に回すという相互扶助の考えに基づいて作られました。
保険は契約して保証が開始されるといつ入院しても、万が一死亡するようなことがあったとしても一定の保証が得られるようになっています。

「その日暮らし」も大いに結構ですが、ゆるいライフプランを頭の中に描いて
おくことで、より充実した楽しい日々を送ることができるでしょう。

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